D2

レーザー距離計とレーザー墨出し器を一緒に使っている動画

レーザー距離計 Leica DISTO D2と、レーザー墨出し器 Leica Lino L4P1を使って、建設中のマンションでの測定・墨出し作業をする動画をご紹介します。

現場は、20部屋以上ある建設中のマンション。内部工事を請け負うユーザーは、2,3名の限られたマンパワーで測定や墨出しを行います。

この動画では、内部工事や内装を行うユーザーが、ライカのレーザー距離計やレーザー墨出し器を愛用している理由や、現場での使用感について率直にコメントしています。

日本語字幕がない動画ですので、見どころをまとめました。

レーザー距離計 Leica DISTO D2 

Leica DISTOは、操作が簡単ですぐに測定でき、面積や周長もすぐに把握できるのです。

顧客から「寸法が知りたい」と必要な情報をリクエストされても、ピッピッと測ってその場で伝えることができます。

もう、巻尺やメジャーを持ち歩く必要はありませんね。

 

ユーザーは創業20年、当初は価格の安さだけで選んだ、粗悪なレーザー距離計を使っていたがために、煩雑な作業が多かったとも振り返っています。

その後、レーザー距離計を選ぶ基準も変わり、
作業時間の短縮と正確さを両立されているようです。

レーザー墨出し器 Leica Lino L4P1

20部屋以上あるマンションで、従来の方法で位置出し作業を行えば、4-5日はかかってしまうが、Lino L4P1を使うと、2名での作業も2日で済みます。しかも手作業よりはるかに精度よく仕上がります。

日中の作業でも見やすいレーザーなので、作業の時間帯を選びません。

Linoの素晴らしい点は、ネジでレーザー照射方向の微調整ができること。墨出し器本体を動かさずに、正確な位置だしができます。

 

それでは、実際の動画をご覧下さい。

 

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