S910

S910 使用事例:マンホールの測定

レーザー距離計 Leica DISTO S910 を使って、マンホール内を測定する動画をご紹介します。

DISTOシリーズの最高峰・Leica DISTO S910 の最大の特長は、三次元(XYZ)の座標情報を取得し、離れた所にある幅や高さを間接的に測れることです(2点間距離測定)。DISTO単体でこの機能が使えるのは、S910だけ。測定したデータをCAD仕様で出力することもできます。

Leica DISTO S910 の2点間距離測定について、詳しくはこちら >>

この動画では、S910を用いて2点間距離測定機能を用いて、マンホール内の測定を行っています。特に、以下の点にご注目下さい。

  • 測定箇所の写真撮影ができ、測定値と共に記録することが出来る
  • あまり身動きのとれない狭い空間でも、三脚とアダプターを組み合わせることで、全方位を一ヶ所から測定できる
  • 全ての測定箇所に座標情報が入った状態で、CADデータ(DXF)として出力できる

※ 日本語の字幕つきでご覧いただけます。Youtube画面右下の「設定」アイコン(歯車マーク)から、「字幕」で日本語を選択します。

 

DISTO S910に関する記事を一様にまとめたページです。様々な場所での測定事例もご紹介しています。

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