機能

レーザー距離計のタイマー機能はどう使う?3つの活用方法をご紹介

ライカ レーザー距離計 DISTOシリーズに付いているタイマー機能。

質問者さん
質問者さん
タイマー機能って、何に使うんですか?

という質問を時々いただくので、活用方法をご紹介いたします!

高い場所の長さ測定

不安定な状態では、対象物をねらい、測定ボタンを押す、
という操作でも手がぐらぐらします。

タイマーをセットして、測りたい場所に置けば、
手ブレの心配がなく、正確な測定が可能です。

実際に、高所をタイマー機能で測定してみましたので、ご覧ください。

使用製品: ライカ レーザー距離計 DISTO D510

 

膝が悪い方、何度もしゃがむのがつらい時

もともと膝が悪く、しゃがむという動作がしづらい方、
または、何度も立ったりしゃがんだりという動作が、つらいという方に、
タイマー機能が便利です。

タイマーをセットして、床にポンと置くだけで、自動測定します。

長距離を1人で測定する時

一人で測定する場合、ターゲットプレートを置いて、
通常どおり測定してもいいですが、

行き来を減らすために、タイマーを30秒に設定しておいて、
測定する方法もあります。

こちらも動画を撮りましたので、ご覧ください。

使用製品: ライカ レーザー距離計 DISTO D810 touch パッケージ、
A4ターゲットプレート Leica GZM26

 

タイマー機能 搭載モデル:

現行のレーザー距離計 Leica DISTOシリーズでは、下記モデルで使えます。

D2, X3, X4, D510, D810 touch, S910

製品のご購入について

レーザー距離計DISTOシリーズは、ホームセンターをはじめ、
インターネットや家電量販店でお取扱いがあります。

また、企業で購入される場合は、機械工具・計測機器関係の商社、
測量機器の代理店でもお取扱いがございますので、
御社のお取引企業へお問い合わせください。

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