DISTO Plan

写真を撮って測定メモ!レーザー距離計アプリ「DISTO Plan」

レーザー距離計Leica DISTO 専用アプリ「DISTO Plan」。

現地調査ですぐにお使い頂ける機能の一つ、
スケッチ・オン・フォト」をご紹介します。

レーザー距離計を持って現地調査に向かうとき、こんなケースはありませんか?

  • 測定場所の写真を撮るが、測定メモと写真の照合に手間がかかる。
  • 寸法箇所が多く、メモが見づらい
  • 測定し忘れ、データの転記ミスがある

写真に測定値を追記する「スケッチ オン フォト」機能を使うことで、これらの作業を現場で、ミスなく行うことができます。

スケッチ オン フォト機能 で出来ること

現場で測定&メモし、帰ってきてから整理する、図面を描く。

この手間のかかる作業をぐっと圧縮し、

・写真の上に測定値を追記し、
・事務所や業者さんへ、その場でさっと送る。


このようなワークフローを実現するのが「スケッチ・オン・フォト」機能です。

使い方は、4ステップ。

  1. 写真を撮る / 選ぶ
  2. 写真上で、測りたい場所に線を書き込む
  3. DISTOで測定し、写真に反映
  4. 写真を出力 / スクリーンショットする

下記動画では、実際に部屋を測ってメモする手順をご紹介しています。

では、順を追って使い方を解説します。

写真に測定メモする!4つのステップ

準備

アプリ「DISTO Plan」を使用される前に、以下の項目をご確認ください。

ペアリング

アプリ「DISTO Plan」をお使いになるには、
端末(スマートフォンまたはタブレット)とレーザー距離計DISTOについて、事前にペアリングをする必要があります。

下記ページに詳しくまとめておりますので、ぜひご一読ください。

ステップ1:写真を撮る/選ぶ

「スケッチオンフォト」アイコンを
起動します。写真を撮影する(カメラ)か、端末に保存された写真を選択します
(ギャラリー)。

ステップ2:測る場所に線を書き込む

写真の上から指でタップして、
測りたい場所のラインを描いていきます。長さだけでなく、面積を測ることもできます。

ステップ3:DISTOで測定し、写真に反映

描き込んだ線の場所を、実際にDISTOで測定していきます。
写真に測定結果をのせていくには、次のいずれかの方法で行うことができます。

方法1

アプリの写真上で線を選択してから、
アプリのDISTボタンで測定指令を出す/DISTOで測定すると、
測定値が自動転送され、線に測定値が乗ります。

方法2

DISTOで測定し、アプリに自動転送された値をドラッグして、
写真上の該当する線に乗せます。

「高さ・幅」などの値を入れる方法

アプリは、直線距離がどんどん転送されていく仕様のため、
レーザー距離計本体の”イコールボタン”「=」を押すと、
高さや幅などの計算された値が転送されます。

「ツール」マークからテキストを入れることもできます。
(2018年7月現在、英数字のみ)

※ 端末側のキーボードが表示されないときは、
DISTO本体の「+」もしくは「-」を長押し(1秒以上)して下さい。

ステップ4:写真を出力する

完成した写真&測定メモは、
JPGファイルやPDFレポートとして
出力できます。画面上部「エクスポート」ボタンを
タップして、出力形式を選択します。

アプリ・マニュアルのダウンロード

アプリ「DISTO Plan」(Android版/iOS版)は、こちらからダウンロードできます。(アイコンをクリック)

こちらのマニュアルもご参照ください。画像をクリックするとPDF(ダウンロード可)が開きます。

製品のご購入について

レーザー距離計DISTOシリーズは、ホームセンターをはじめ、
インターネットや家電量販店でお取扱いがあります。

また、企業で購入される場合は、機械工具・計測機器関係の商社、
測量機器の代理店でもお取扱いがございますので、
御社のお取引企業へお問い合わせください。

レーザー距離計の在庫やデモ機がある店舗、
3D Distoやレーザー墨出し器Linoの見積依頼をお考えの方は、
下記をご参考になさってください。