レーザー墨出し器 Lino

レーザー墨出し器 Lino専用アダプター

レーザー墨出し器 Leica Lino のリニューアルに合わせて、専用アダプターも新登場しました。

墨出しとは、主に建物の床や壁などに、基準からの位置を出す作業のこと。Leica Linoシリーズは、水平や鉛直を確認するためのレーザーラインと、正面および上下左右に出るレーザードットで、正確な位置決めをすることができます。

今回は、Linoの専用アダプターについてご紹介します。Lino単体でも位置出しは可能ですが、アダプターに取り付けることで、あらゆる場所で位置出しが可能になります。

新製品Leica Linoシリーズの概要についてはこちら

アダプターの役割

Leica Lino とアダプターを一緒に使うことで、以下のことができるようになります。

  • レーザー墨出し器を回転できる
  • 強力磁石で、壁や天井にも設置できる
  • 床に置けない場所でも使える

アダプターに取り付けることで回転できるようになります。三脚と組み合わせて使うことも可能です。

水平回転アダプター

水平回転が可能なアダプターは2種類。アダプター本体に強力磁石が付いており、Lino本体を取り付けた状態で、壁や天井に取り付けることが可能です。Lino本体は、マグネティック・コネクターでワンタッチ固定。ネジ締めなどの手間がなく、すぐに位置出し作業を始めることができます。

360度回転アダプター:TWIST 360

広い部屋で、全方位に位置出しをしたいとき。Linoを360度回転できるアダプター「TWIST 360」が役立ちます。Linoの設置場所は高さ5センチ。地墨部分も照射できます。

  • 背面:強力磁石で、壁や天井に取り付け可能
  • 底面:1/4″ならびに5/8″ネジ穴 各1個
  • 対応機種:新製品 Leica Lino L2s / L2 / L2G / L2P5 / L2P5G / P5 (旧製品Linoは非対応)

250度回転アダプター:TWIST 250

250度の回転が可能なタイプ。コンパクトなサイズで、様々な高さの位置にお使い頂けます。

  • 背面:強力磁石で、壁や天井に取り付け可能
  • 底面:1/4″ならびに5/8″ネジ穴 各1個
  • 対応機種:新製品 Leica Lino L2s / L2 / L2G (旧製品Linoは非対応)(※)

※「P」のつくLinoシリーズは非対応です。

溝や棒に取り付けられるアダプター UAL 130

吊り天井の梁や棒、磁石の使えない壁などに、アジャスタブル・クランプをはさんで取り付けます。アダプター「TWIST 360」「TWIST 250」の補助ツールながら、あらゆる場所での位置出しを可能にする、多機能なウォールマウント型アダプターです。

アダプターTWISTシリーズ背面の磁石で接合するため、ネジ締めなどの手間もありません。アジャスタブル・クランプの幅も調整できます(~30mm)。

  • アダプター TWIST 360 / TWIST 250 専用
  • 30mmまでの太さの溝や棒に取り付け可能
  • 最大130mmまで高さ調整ができるギアホイール

底面:1/4″ならびに5/8″ネジ穴 各1個

 

TWIST 360 / TWIST 250 / UAL 130 のいずれも、磁石による固定のほか、ネジやジップタイを使って、磁石の使えない壁や梁にも取り付けることができます。

まとめ

ご紹介したアダプター、レーザー墨出し器Linoのご購入は、弊社ホームページからお見積りをご依頼いただくか、「公式 Leica DISTO Yahoo!店」にて承ります。

尚、Lino本体に同梱されているアダプターは、Linoの種類によって異なります。アダプター単品での追加購入も可能です。

  • アダプター TWIST 360: Lino L2P5 / L2P5G / P5
  • アダプター TWIST 250: Lino L2s / L2 / L2G

Lino各種の同梱物については、下記ページでもご案内しております。

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