3D Disto

Leica 3D Disto 使用事例

三次元レーザー測定器 Leica 3D Disto の様々な使用事例をご紹介します。

3D Distoって、どこで使われている?


3D Disto は、工場、設計事務所、建設現場、研究機関など、様々な現場で使われています。ここでは、どのような用途で使われているのかをご紹介します。今後、3D Disto の使用を検討されている方も、ぜひご参照ください。詳しくはこちら >

 

サイディング・プレカットのための採寸


富国物産(株)による、3D Disto を用いたサイディング・プレカットシステム。2人体制で行っていたメジャーによる測定作業を、3D Distoと専用CADシステムを使ってデジタル化しています。詳しくはこちら >

サイディング・プレカット 導入実績


富国物産(株)のサイディング・プレカットシステム、自社使用に加え、一体的なシステムとしての普及も進んでいます。導入実績についてご紹介します!詳しくはこちら >

室内リフォーム


暖炉のリフォームのための測定事例です。3D Distoは、測定結果がそのままCADデータ(DXF形式)になるため、ワークフローの短縮につながります。詳しくはこちら >

曲面の自動測定


雪だるま型のプールを美しく仕上げるため、施工後の状況を測定しています。点間隔を決めれば、水平方向に自動測定するため、カーブのある面でも測定可能です。詳しくはこちら >

モニタリングシステム


株式会社ムーヴによる、3D Disto を使った連続変位計測システムをご紹介します。モニタリングしたい場所を事前に登録しておくと、繰り返しその場所を測定します。一定時間ごとの変位計測が可能です。詳しくはこちら >

曲線のある場所でドアの取り付け


ドアを取り付けるため、曲線のある廊下の形状を一定間隔で自動測定。出力したデータを使って、CNCで資材を裁断し、ドドアを削り出して設置します。曲線や不規則な形状では、正確な測定が求められます。詳しくはこちら >>

キッチン天板のリフォーム(動画)


キッチンの天板をリフォームするため、設置する場所を3D Distoで自動測定。出力したデータを使って、CNCで資材を裁断します。英語字幕のみですが、作業の流れをご紹介しています。詳しくはこちら >>

モスクの改修(動画)


ドーム構造のあるモスク(寺院)の改修。曲線部分を3D Distoで自動測定し、CAD仕様にしたデータをCNCに取り込んでカッティングします。詳しくはこちら >>

階段の設置


形状の複雑な階段を取り付けるためには、現場のサイズや壁・床などの位置関係を正確に把握する必要があります。階段の施工専門のユーザーが、3D Distoだからこそ現場で出来ることをご紹介します。詳しくはこちら >>

屋上ヘリパットの施工


円形のヘリパッドの側部に金属製のレール部品を取り付けるため、取り付け箇所をデータ化するには、曲線であるヘリパッドを正確かつ高精度で測定しなければなりません。詳しくはこちら >>