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Leica DISTO アプリとソフトウェア 対応一覧表

Leica DISTO では、専用のアプリを3種類、ソフトウェアを2種類ご用意しており、それぞれ対応するDISTOや端末が異なります。

そのため、「自分の持っているスマホやDISTOで、このアプリは使えるの?」といった疑問を解消していただくために、レーザー距離計DISTOシリーズと、専用アプリ/ソフトウェアの対応一覧表を作りました。

どのアプリにどんな機能があるのかをご覧頂くことで、ニーズに合ったアプリをお選びください。

  • Leica DISTO のアプリを使ってみようと思われる方
  • これからレーザー距離計のご購入を検討される方

いずれの場合も、「どこの何を測りたいのか」「測った結果をどうしたいのか」実際の用途をイメージして頂きながらご覧いただきたいと思います。

Leica DISTO専用アプリ・ソフトウェア対応一覧表

下記一覧表は、PDFファイルとしてこちらからダウンロードできます。

測定しながら図面作成:アプリ「DISTO Plan」

2018年に新登場した最新のアプリです。このアプリの最大の特徴は、レーザー距離計 Leica DISTOと一緒に使うことで、

測定しながら図面を自動作成できる

という点です。そのため、現地調査で使いやすい仕様にデザインされています。これに加えて、以下のような機能をお使いいただけます。

  • 離れた場所から床面や壁面を測定(一部のDISTO限定)
  • 先行アプリ「DISTO sketch」の機能をリニューアルして搭載
  • 測定結果の図面を、JPG / PDFファイル / CADデータとして出力

下記ページにて、「DISTO Plan」についての概要と、各機能について解説しておりますので、ぜひご覧ください。アプリ本体やマニュアルのダウンロードもできます。

レーザー距離計アプリ「Leica DISTO Plan」で出来ること新製品のレーザー距離計 Leica DISTO X4 / X3 の発売にあわせて公開された、 専用アプリ『 Leica DISTO P...

写真やスケッチに測定メモを入れる:
アプリ「DISTO Sketch」

その場で撮影した写真や、スケッチした図に測定メモをのせることができる、シンプルなアプリです。

※ 「DISTO Plan」のリリースに伴い、「DISTO Sketch」はサービス終了予定です。「DISTO Plan」で同じ機能をお使いいただけますので、ぜひご利用下さい。

測定結果をExcelやテキストに送る:「DISTO transfer」

DISTOでの測定結果を数値としてExcelやテキストファイルに転送できる「DISTO transfer」。

「DISTO transfer」は、アプリ1種類とソフトウェア2種類(Bluetooth版/WLAN版)で、それぞれご用意しております。対応端末や、使えるDISTOモデルがそれぞれ異なりますのでご注意ください。

Android版アプリ「DISTO transfer BLE」

Android端末対応のアプリです。使い方については下記ページでご紹介しています。

測定値を、スマホやタブレットに送る方法 - AndroidアプリAndroidアプリ『Leica DISTO transfer BT LE』『Leica DISTO transfer』は、終了いたしま...

ソフトウェア「DISTO transfer」

ソフトウェア「DISTO transfer」は、Windows端末のパソコンやタブレットに測定結果を転送できます。Bluetooth接続で使うモデルと、WLAN接続で使うモデルの2種類があり、基本的な機能として、以下のことができます。

  1. 測定値をExcelやテキストに送る
  2. 一定間隔でリアルタイム測定
  3. Windowsデバイスから測定指令をかける

※ WLAN版は、DISTO S910のみ対応しており、上記3点に加えて、3次元座標データを用いた機能をお使いいただけます。詳しくは下記ページで詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

Windows へ測定値を送るライカのレーザー距離計で測った値を、Windows 端末へ送ることができます。お問い合わせも、ほぼ毎週いただく機能です。 現行モデ...