DISTO Plan

アプリ「DISTO Plan」動画集

最新アプリ「DISTO Plan」の動画をまとめました。

「DISTO Plan」で何ができるのかを一言で表すと、

レーザー距離計と一緒に使うことで、測定と図面作成が同時にできる

アプリといえます。写真メモやスケッチができる先行アプリ「DISTO Sketch」がありましたが、その機能は「DISTO Plan」に全て標準搭載(無償)されています。

アプリ「DISTO Plan」について(概要)

レーザー距離計アプリ「Leica DISTO Plan」で出来ること新製品のレーザー距離計 Leica DISTO X4 / X3 の発売にあわせて公開された、 専用アプリ『 Leica DISTO P...

この動画集では、「DISTO Plan」に搭載されている5つの機能ごとに動画をまとめています。

  • アプリを使ってみたいが、まずどんなことができるのかイメージしたい方。
  • 用途は決まっているので、手順を確認したい方。
  • レーザー距離計の購入を検討されている方。

 

機能ごとに詳しく解説した記事も合わせてご覧ください。

本アプリに対応可能な端末のバージョン情報は、以下のとおりです。お使いになるタブレット、スマートフォンなどのバージョンを必ずご確認ください。

  • Android: 6 / 7 / 8
  • iOS: 10 / 11

スケッチオンフォト機能

測りたい場所の写真を撮り、写真上に測定メモを入れることができます。端末に保存されている写真を使うこともできます。

スケッチして測定メモ: スケッチプラン機能

アプリ上でスケッチし、その上に測定メモをのせることができます。

測定しながら図を作成: スマートルーム機能

アプリ「DISTO Plan」の中でも、これまでにない画期的な機能の一つが「スマートルーム機能」です。

部屋の壁を順番に測っていくだけで図面化できます。天井の高さを入れれば、3Dの立体図もできます。画像ファイルやCADデータとして出力できます。

敷地や床面を測って平面図を作る: メジャープラン機能

広い敷地や、複雑な形状の床面を、移動することなく一箇所から測定し、平面図を作成できます。物に隠れて床や角が見えない場所があっても、計算によって平面図の最適化ができます。

建物の壁や看板を測り、立面図を作成:メジャーファサード機能

建物の壁や看板などの「垂直面」を測り、立面図を作成できます。物があって見えない角などは、測定後に最適化することができ、PDFやCADデータとして出力できます。

アプリで作成した図面を管理、編集する:オーガナイザー機能

作成した図面一覧を探すことができ、再び起動して編集したり、名前の変更、フォルダ間の移動などができます。過去に作成した図面を探すときは、オーガナイザー機能をご利用下さい。

作成した図面を出力する

作成した図面を、画像(JPEG)、PDF、CAD図面形式(DXF)で、出力することができます。測定場所の地図が付いた詳しいPDFや、CAD図面は、現地調査の記録管理用ドキュメントとして、活用できます。出力は有償ですが、30日間は無償でお試しいただけますので、ぜひご検討ください。

いかがでしたでしょうか。アプリの概要については、下記ページで詳しく解説しております。あわせて、ご参考になさってください。

レーザー距離計アプリ「Leica DISTO Plan」で出来ること新製品のレーザー距離計 Leica DISTO X4 / X3 の発売にあわせて公開された、 専用アプリ『 Leica DISTO P...