S910

レーザー距離計で、多角形の面積を測る

smartarea

点で囲まれた面積(多角形)を計算したい。そんなときは「スマートエリア」機能が役立ちます。離れたところから、測りたいエリアに沿って、ピッピッと測定していくだけです。

スマートエリア機能が使えるモデルは、以下の3機種です。屋外で使用される場合は、DISTO S910 または X4 をお使い下さい。

  • DISTO S910
  • DISTO X3(アダプター「DST360」使用)
  • DISTO X4(アダプター「DST360」使用)

1つの面積で測定できる点は、最大30個です。30測点に達すると、自動的に面積と周長が計算されます。

どんな時に使う?

例えば、土手に歩道を作る場合。材料手配のために、概算で必要面積を測定できます。

計算は、2次元平面を前提としていますので、例えば下記の屋根のように、面の向きが異なる対象物の場合は、1面ずつ測定し、足し算します。

具体的な操作方法は、下記の動画をご覧ください。

アダプター & 三脚 のパッケージ

DISTO S910 ならびに DISTO X4 は、それぞれ三脚と専用アダプターがセットになったパッケージをご用意しております。

S910で対象物を細かく正確に狙うには、アダプターの微調整ねじが重宝するため、ほとんどの方が単品ではなく、パッケージでご購入されます。
X4の場合は、アダプターが必須です。

■ Leica DISTO S910 パッケージ

(同梱物)
・レーザー距離計 Leica DISTO S910 一式
・アダプター「FTA 360-S」
・三脚「TRI 70」
・ターゲットプレート「GZM3」

 

■ Leica DISTO X4 パッケージ

(同梱物)
・レーザー距離計 Leica DISTO S910 一式
・アダプター「DST 360」
・三脚「TRI 120」

■ Leica DISTO X3 は、パッケージのご用意がないため、Leica DISTO X3単品と、アダプターDST360(三脚 TRI120は付属しています。)をそれぞれご購入ください。

X3 / X4のみ:ファームウェア・アップデート

Leica DISTO X4 / X3 をご利用の方で、ご購入時にスマートエリア機能のアイコンがグレーアウトしている場合、最新のファームウェア・アップデートをすることにより、使用できるようになります。

ファームウェア・アップデートの手順についてはこちらのページをご覧ください。


ご紹介したレーザー距離計DISTO、ならびにアダプター類は、機械工具・計測機器関係の商社等でお取扱いがございます。「公式 Leica DISTO Yahoo!店」からもご購入いただけます。