3D Disto

Leica 3D Disto V5.0 ポップアップ表示不具合の対処法

三次元でミリ単位の高精度測定ができるレーザー距離計
Leica 3D Distoですが、現在販売しているV5.0のソフトウェアで、
一部、ポップアップの表示がうまくなされない症状が出ています。

次回のソフトウェア・アップデートで改善される予定ですが、
今のところ時期は未定です。

現バージョンV5.0で出来る、ポップアップの対処方法について解説します。

Leica 3D Disto V5.0 ポップアップ不具合の症状

【症状】下記左図のように、ポップアップの「OK」ボタンが表示されず、先に進めない。
【発生箇所】ツールキット、プロジェクター、ロケーションの操作時

このポップアップは、「測定手順のガイダンス」という役割を持っています。
操作に慣れてしまえば、必要なくなる場合が多いため、
対処方法として、ポップアップを消し、
別途、使い方の資料や動画をご案内しております。

対処方法(1)毎回「Enter」キーを押す

「Enter」キーを押すと、先に進めます。
タブレットの方は、キーボードを出して、「Enter」を押してください。

「Enter」キーを押せない場合は、ソフトウェアを終了するか、
PCをシャットダウンしてください。

対処方法(2)ポップアップを非表示にする

1.「Enter」キーを押して、先に進む

まず、「Enter」キーを押してください。すると、先に進めます。
タブレットの方は、キーボードを出して、「Enter」を押してください。

「Enter」キーを押せない場合は、ソフトウェアを終了するか、
PCをシャットダウンしてください。

2. ポップアップが表示されないように設定

次に、上記ポップアップが表示されないように設定します。

「メニュー」→「設定」→「アシスタント」→「オフ」

一度、この設定をすると、ソフトウェアを終了し、
再度起動しても、設定は保存されています。

何らかの理由で、またポップアップが出てきた時は、
上記手順で設定をオフにしてください。

ご質問やご不明な点がございましたら、上記「お問い合わせ」ページよりご連絡ください。

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