専用ソフト DISTO transfer

レーザー距離計を使って、1秒間隔の自動測定

専用ソフト DISTO transfer がアップデートし、『DISTO transfer 6.0』になったことにより、1秒間隔の測定はできなくなりました。最短5秒からになります。

5秒以下での測定をご希望の場合は、別途APIを使用し、ソフトウェアの開発が必要です。APIは、製品ご購入後、専用URLから秘密保持文面に同意いただけますと、ダウンロード可能です。ご希望の方は、お問合せページよりご依頼ください。

なお、約1秒での測定ができる機種は、D1 / D110 / D2 / X3 / X4 です。D510, D810 touch, S910は、APIを使っても5秒以下の測定はできませんので、あらかじめご了承ください。

『DISTO transfer 6.0』の情報は、こちらをご覧ください。

DISTO transfer 6.0 へアップデート!これまで、Bluetooth版 / WLAN版 とに分かれていた 無償ソフトウェア「Leica DISTO transfer」が一本化...

 

新製品のレーザー距離計 Leica DISTO X4 / X3は、Windows端末を使って、最短1秒間隔の自動測定が可能です。専用ソフトウェア「DISTO transfer」で間隔を指定し、結果をExcel上に記録していくことができますので、室内外でのモニタリング用途としてご使用いたけます。測定値は、Bluetoothで転送します。

これまでのモデルは、最短で3~5秒間隔であり、「1秒でできませんか?」「もっと早くなりませんか?」という質問が多くありました。今後は、新製品のXシリーズをご紹介して参ります。

準備

下記をご用意ください。

  • Windows 10 の端末(PCまたはタブレット)
  • 専用ソフト DISTO transfer Bluetooth版 V4.82 (最新版)
  • レーザー距離計 Leica DISTO X3 / X4

操作方法

おおまなか操作の流れは下記の通りです。

  1. ペアリング
  2. ソフトウェア起動し拡大ボタンを押す
  3. Functionsタブから、自動測定にチェックを入れ、間隔を指定する

具体的な手順は、動画をご覧いただくか、下記記事をご参考になさってください。

専用ソフト「DISTO transfer」を使う(2)測定値をExcelやテキストに送る最新版ソフトウェア「DISTO transfer 6.0」がリリースされました。 最新情報はこちらのページで随時更新しておりま...