アプリ

AutoCAD® モバイル アプリを使う

AutoDesk®社のAutoCADは、世界中で使われているCADソフトです。そのモバイルアプリが、レーザー距離計 Leica DISTOと連携してお使い頂けるようになりました。

まずは、こちらの動画をご覧ください。

 

このAutoCAD® モバイル アプリの主な特徴は、以下の3点です。

  • 現場で図面にアクセス・共有できる
  • 現場でLeica DISTO(Bluetooth内蔵モデル)を使って測定し、Bluetooth接続により、その場でデータを転送できる
  • 作図や編集ができ、測定値により自動的に最適化

レーザー距離計 Leica DISTO(Bluetooth内蔵モデル)を用いて、現場で測定した値をその場で転送でき、CAD図面を自動編集することができます。動画では、Leica DISTO D510を使用しています。

もう、大きな図面を印刷して現場で持ち歩いたり、手作業で書き込む必要はありません。現地調査の生産性が飛躍的に向上します。

AutoCAD® モバイル アプリを使って、測定、作図する

タブレットでAutoCAD® モバイル アプリを起動し、使用するCADデータを開きます。

DISTOとBluetooth接続して、準備完了です。

画面をタップして、新たに測定したい場所を加筆します。

DISTOを使って測定します。

測定したデータがすぐにアプリに転送され、図面が最適化されます。この作業を繰り返していきます。

注意点

Leica DISTO S910 で出力されるCADデータ(dxf)は、AutoCAD® モバイルで使用出来ません。

AutoCAD® モバイル アプリの詳細については、こちらのページをご参照ください。