専用ソフト DISTO transfer

専用ソフト「DISTO transfer」を使う(4)Windowsから測定指令をかける(D510以外)

最新版ソフトウェア「DISTO transfer 6.0」がリリースされました。


全4回に分けてご紹介している、「専用ソフト『DISTO transfer』を使う」シリーズ。

最終回の第4回では、Windowsから測定指令を出す方法をご紹介します。

※ D510は端末からの測定/制御ができませんので、この機能は使えません。

  1. ペアリング(接続)
  2. 測定値をExcelやテキストに送る
  3. 一定間隔でリアルタイム自動転送 (D510以外)
  4. Windowsから測定指令をかける (D510以外)←このページ

準備

DISTOで測った値を端末に送るためには、DISTOとWindows端末のBluetooth接続、ならびにペアリング(初回のみ)が完了している必要があります。

詳しくは、下記の記事をご参照ください。

専用ソフト「DISTO transfer」を使う(1)ペアリング(接続)最新版ソフトウェア「DISTO transfer 6.0」がリリースされました。 最新情報はこちらのページで随時更新しておりま...

Windowsから測定指令をかける

DISTO transferのウィンドウを最大化します。

下部にある「▲」のボタンを押すと、DISTOの画面が遠隔操作モードに切り替わり、測定が始まります。

測定結果は「Measurement Record」タブで確認できます。

表示させるものを変えたいときは、下部にある「Columns」から設定します。

測定結果をExcelに出力する

「Run Excel」ボタンを押すと、Excelが起動し、「Measurement Record」タブの結果がExcelに表示されます。

測定値をテキストファイルに出力する

「Record」ボタンから、測定値をテキストファイルとして保存することができます。

Windowsから測定指令をかけ、メモ帳に結果を転送している動画があります。あわせてご参照下さい。

 


これまでの「専用ソフト『DISTO transfer』を使う」シリーズ

  1. ペアリング(接続)
  2. 測定値をExcelやテキストに送る
  3. 一定間隔でリアルタイム自動転送 (D510以外)
  4. Windowsから測定指令をかける (D510以外)