専用ソフト (Bluetooth)

専用ソフト「DISTO transfer」を使う(3)一定間隔でリアルタイム自動転送 (D510以外)

4回に分けてご紹介している、専用ソフト「DISTO transfer」を使って出来ることシリーズ。
第3回は、一定間隔の時間ごとにDISTOで測定し、お持ちの端末に転送する方法をご紹介します。

※ D510は端末からの測定/制御ができませんので、この機能は使えません。

(1)ペアリング(接続)
(2)測定値をExcelやテキストに送る
(3)一定間隔でリアルタイム自動転送 (D510以外)
(4)Windows端末から測定指令をかける (D510以外)

1.準備

DISTOで測った値を端末に送るためには、DISTOと端末のBluetooth接続、ならびにペアリング(初回のみ)が完了している必要があります。

詳しくは、下記の記事をご参照ください。

この機能が使える機種は、D510以外のBluetooth搭載モデルです。屋外は、ファインダー付きのX4 / D810 touch / S910をご検討ください。

  • Leica DISTO D1
  • Leica DISTO D110
  • Leica DISTO D2
  • Leica DISTO X3 (New!)
  • Leica DISTO X4 (New!)
  • Leica DISTO D810 touch
  • Leica DISTO S910

2.一定間隔でリアルタイム測定・転送する

ここではDISTO D810を用いて、一定間隔で自動的に測定し、Excelファイルに転送してみます。

DISTO transferのウィンドウを最大化して、Functionsタブを選択します。

チェックボックスをオンにし、自動測定する時間間隔を設定します。

D810の画面が切り替わり、自動測定と転送が始まります。終了するときは、チェックボックスをオフにします。

転送するデータのフォーマット設定については、下記をご参照下さい。

動画もあわせてご覧ください。
※動画は3秒間隔ですが、現行モデルは最短で5秒程度になります。

 

マニュアルはこちらからご覧頂けます。Windows8.1をお使いの方はこちらからダウンロードできます。

Windows10をお使いの方はこちら

「専用ソフト「DISTO transfer」を使って出来ること」シリーズ

(1)ペアリング(接続)
(2)測定値をExcelやテキストに送る
(3)一定間隔でリアルタイム自動転送 (D510以外)←ココ
(4)Windows端末から測定指令をかける (D510以外)

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