専用ソフト DISTO transfer

Excelやテキストに測定値を送る|レーザー距離計専用ソフト「DISTO transfer」

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レーザー距離計 Leica DISTO の専用ソフト『DISTO transfer 6.0』を使って、
DISTOで測った値を、Windows端末のExcelやテキストファイルに送る方法をご紹介します。

レーザー距離計とWindows端末の準備

レーザー距離計 Leica DISTOで測った値を端末に送るためには、
初回のみ、DISTOとWindows端末のペアリングを行ってください。
2回目以降は、自動で接続されます。

詳しくは、下記の記事をご参照ください。

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レーザー距離計 Leica DISTOとWindows端末のBluetoothペアリング方法レーザー距離計 Leica DISTO をWindows端末と使う場合、 初回のみ、ペアリングが必要です。2回目以降は、自動で接続しま...

レーザー距離計の測定値を転送する

Excelに送る

セルがアクティブになっている場所に、測定値が転送されますので、
Excelを起動し、転送したいセルをクリックするだけで、準備完了です。

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レーザー距離計の測定ボタンを押すと、Excelへ測定値が転送されてきます。

テキストファイルに送る

メモ帳などのテキストファイルにも、同様に測定値を送ることができます。
テキストファイルを開いておいてから、測定します。

 

時間や傾斜角度などを送る設定

デフォルトは、測定した距離のみ送られる設定ですが、時間傾斜角度などを一緒に転送することもできます。

下記を、該当所にコピーしてお使いいただくか、手順からご希望の値を選択してください。

よく使われる設定
  • 日付と距離(単位付き)を転送し、転送後は改行する
    ##Date##Tab##Measured_value##Unit##Return##
  • 時間と距離(単位なし)を転送し、転送後は改行する
    ##Time##Tab##Measured_value##Return##

設定手順をご案内します。
「送信」タブで、画面下部の「データ形式を変更」を選択します。

送る値や単位、タブや改行をどこに入れるか等の設定を行います。
リストでデータをダブルクリックするか、「現在の文字列データ設定」入力欄に直接入力してください。

Excelに転送された値は、下図のようになります。

設定手順の動画もございますので、ご参照下さい。

DISTO transfer その他の機能

『DISTO transfer 6.0』の概要/機能一覧については、下記ページをご覧ください。

レーザー距離計 Windows PCソフト「DISTO transfer 6.0」の概要これまで、Bluetooth版 / WLAN版 とに分かれていた 無償ソフトウェア「Leica DISTO transfer」が一本化し...

DISTO transfer 操作マニュアル

操作方法の詳しい手順をマニュアル(PDF)でダウンロードできます。
ダウンロードはこちら(別ページが開きます)

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レーザー距離計DISTOシリーズは、ホームセンターをはじめ、
インターネットや家電量販店でお取扱いがあります。

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