【終了アプリ】DISTO transfer

測定値を、スマホやタブレットに送る方法 – Androidアプリ

(2019年1月11日追記)

Androidアプリ『Leica DISTO transfer BT LE』『Leica DISTO transfer』は、終了いたしました。
Android端末にて、Excelやメモ帳などに値を転送したい場合は、キーパットモードをお使いください。
下記に詳しく解説しておりますので、ご参考になさってください。※本機能は、一部のモデルのみ対応。

 


「レーザー距離計で測った数値だけ、転送したいんだけど…」
「距離計の値だけ送れるアプリ、ありますか?」

こんなお問合せをよくいただきます。ライカのレーザー距離計は、現行モデルのほとんどがBluetooth付きで、Windows、iOS、Android端末へ計測結果を飛ばせるようになっています。

今回は、Android端末のみのアプリ「Leica DISTO transfer BLE」を使って、測定結果のみをスマホやタブレットに記録する方法をご紹介します。

目次

  1. (1) 準備するもの
  2. (2) 測定値を送る
  3. (3) スマホから測定する
  4. Android端末バージョンの確認方法
  5. iOSを使いたい!という方
  6. Windowsタブレットがいい方

(1) 準備するもの

  • Bluetooth付きのレーザー距離計 DISTOシリーズ
  • Androidのスマホかタブレット

2017年8月28日現在、DISTO X310、3D Disto 以外の6機種にBluetoothが付いています。測る場所(室内か屋外か)や、得たい情報(直線距離、水平距離など)に応じて、機種をお選びください。機種の選び方についてはこちら

「Leica DISTO transfer BLE」は、Android端末にのみ対応しています。iOSでは使えませんので、ご注意ください。

アプリのダウンロードは、こちらからどうぞ。

Leica DISTO X3 / X4 をお使いの方

最新モデルであるLeica DISTO X3 / X4 は、「Leica DISTO transfer BLE」に対応しておりません。これらの2機種をお使いで、端末に測定値を転送する方法として、以下の2通りの方法をご用意しております。

1.Windows版ソフトウェア「Disto transfer」を使う

アプリではありませんが、ソフトウェアを使って、Windows端末のPCやタブレットに測定結果を飛ばすことができます。詳しくはこちらのページをご参照下さい。

2.アプリを使わずに、測定値のみ送る「キーパッドモード」

アプリを使わずに、端末のExcelやWord、テキスト(メモ帳)に値を飛ばすことができる「キーパッドモード」を使います。iOS端末でもお使い頂けます。とにかく数字だけを転送したい、という場合にお勧めです。詳しくはこちらのページをご参照下さい。

(2) 測定値を送る

このアプリは、Excelへ値を転送していきます。下記図のように、アクティブになっているセル上へ、測定値が入っていきます。

写真の上にメモしたり、方眼紙のようなグリッドに間取り図を書いたりするアプリ「DISTO sketch」は別にありますが、値だけ欲しい!という方には、こちらのアプリが最適です。

使い方は、下記動画をご覧ください。大まかな流れはこちら。

  1. アプリ起動、DISTOの電源ON
  2. Bluetooth接続
  3. 測定と同時に値転送

転送する値の単位は、変更できます。m、cm、mmから選択します。

転送したファイルを保存し、メールで送ることもできます。

(3) スマホから測定する

レーザー距離計を床や棚の上に置いて、アプリから測定ボタンを押して測ることができます。手ブレによる測定値の変動を防ぐことができます。(D510は、この機能は使えません。)

Android端末バージョンの確認方法

Androidのバージョンは、「設定」アプリから確認することができます。

  1. まず、設定アプリを選択します。
  2. そして、「一般」タブを選択し、「端末情報」を選択します。
  3. 「Andorid バージョン」に書かれています。写真の端末は、「6.0.1」です。

 

 

iOSを使いたい!という方

対応機種は、DISTO X3 / X4 / D810 touch / S910の4モデルに限りますが、iOSのメモ帳アプリやExcel、Wordアプリに、測定値を転送することができます。こちらは、アプリやソフトウェアを使わない方法です。

“キーパッドモード” という機能で、専用アプリが不要のデータ転送方法です。詳しくは、下記をご覧ください。

Windowsタブレットがいい方

WindowsタブレットやPCを使っても構わない、そちらの方がいいという方は、専用ソフトウェアを使って測定値の転送ができます。

Windows 10以上に限りますが、時刻を一緒に送ったり、一定間隔の自動測定もできます。詳しくは、下記記事をご覧ください。

ピックアップ記事

  1. 2018年版 レーザー距離計の選び方
  2. 新登場!レーザー距離計 Leica DISTO Xシリーズ
  3. レーザー距離計 保証プログラムのご案内
  4. Leica DISTO S910 まとめページ
  5. Leica 3D Disto まとめページ

関連記事

人気記事 Top 5

最近の記事

DISTO & Lino 総合カタログ

写真から3D計測 BLK3D

  1. 3年保証

    3年保証、問合せなど、購入したレーザー距離計をサポート!「myWorld」のご案…
  2. DISTO Plan

    最新アプリ Leica DISTO Plan 概要
  3. 精度

    どれだけ正確に測れる?精度は?
  4. よくある問合せ

    レーザー距離計で測れないもの ~ 水面・ガラス・鏡~
  5. 他の距離計とDISTOを比べる

    レーザー距離計、どのメーカーが正確?
PAGE TOP