2点間距離

レーザー距離計で看板を測る「3つの方法」

離れた場所から看板の幅を測る

レーザー距離計を使って、離れた場所から看板を測るための3つの方法をご紹介します。それぞれの方法で、対応可能な機種が異なります。

2点間距離測定(P2P)測定で測る

測定時に3次元の座標情報を取得し、この座標情報をもとに、任意の2地点間の距離を算出します。 手の届かない場所の測定が10mm@10mの精度で簡単に行うことができます。

2点間距離測定機能では、正面からでなくても測定が可能です。

2点が奥行のある位置関係であっても、斜めの場所でも、レーザーが当たればどこでも、どこからでも測ることができるのが、この機能の大きな特徴です。

対象機種
DISTO S910
DISTO X4
(アダプターDST360使用)

写真を使って測定する

レーザー距離計を使って対象物の写真を撮り、その写真上で幅を測定します。写真を使うので、レーザー距離計で測るのは1回だけ。手っ取り早く概算で幅測定をしたいときに役立ちます。

対応機種:
DISTO D810 touch
DISTO S910

ピタゴラス機能を使う

三平方の定理を使って計算し、2か所の測定で概算の幅測定ができます。
計算上による誤差が数センチ~数十センチと非常に大きくなるため、本機能の使用は推奨しておりません。

対応機種:
D510(三脚&アダプター使用)
X4(三脚&アダプター使用)

誤差が許容できる方でも、測定前にぜひ下記ページをご覧ください。

製品のご購入について

レーザー距離計DISTOシリーズは、ホームセンターをはじめ、
インターネットや家電量販店でお取扱いがあります。

また、企業で購入される場合は、機械工具・計測機器関係の商社、
測量機器の代理店でもお取扱いがございますので、
御社のお取引企業へお問い合わせください。

レーザー距離計の在庫やデモ機がある店舗、
3D Distoやレーザー墨出し器Linoの見積依頼をお考えの方はこちら。