高さ/高低差

レーザー距離計の「エンドピース」を使って、天井高を連続測定

レーザー距離計を使って、床から天井の高さを測る方法はいくつかありますが、距離計本体の「エンドピース」を使って測定してみましたのでご紹介します。

高さ測定にも役立つ!レーザー距離計のエンドピース

レーザー距離計で、天井の高さを測る方法としては、

の3通りありますが、本体の「エンドピース」を使って連続測定をする方法があります。

まずは、こちらの動画をご覧ください。

 

この動画のように、本体のエンドピースを伸ばし、床面に立てて、連続測定モードで天井までの距離を測定します。連続測定は、赤い「DIST」ボタンを2秒長押しするだけで開始します。

エンドピースを軸にして、本体を左右に振り子のように動かしながら測定します。測定時間は、10秒前後で十分です。連続測定を停止するときは、「DIST」ボタンを1回だけ押します。

連続測定機能では、測定によって得られた最大値と最小値が表示されます。この測定方法では最小値がその地点での「天井高」となります。

  • 床面が水平でない(可能性がある)場所で測定したい
  • 距離計本体を床に立てられない場合

上記のような場合や、高さトラッキング機能二点間距離測定機能に対応していない、以下のレーザー距離計をお持ちの場合も、上記の方法で、天井高の測定をお試しください。

  • Leica DISTO D2
  • Leica DISTO D110
  • Leica DISTO D1
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