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レーザー距離計は、引越にも活躍!

引越しといえば、メジャー。物件を決めるとき、または引越しの前、カーテンを作ったり、レイアウト決めの参考にしたりするために、部屋に行ってドアや窓などの寸法を測ることがあると思います。

その際、メジャーの代わりにレーザー距離計を!…..とは、なかなか言えませんが、レーザー距離計 & アプリ の組み合わせはとっても便利です。なぜか。

アプリを使うと、写真の上に寸法をメモを入れられるからです!
どこの寸法なのか、その寸法はいくつなのかが、一目で分かります。

disto sketch app_アプリ

 

引越しの時に、どう使う?

実例をもとに、解説してみます。まずは、下記の “ベランダに出るドア” の測定メモをご覧ください。カーテンを作るための測定ですね。写真の上に、高さと幅の実測値が入っています。

引越し1_ライカ レーザー距離計

どのカーテンにするかお店で決める時も、この写真を見ながら考えると、イメージが膨らみます。
この画像は、いつも携帯しているスマートフォンに保存されているので、メモを忘れた!ということもありません。

使い方はとっても簡単です。

  1. アプリを起動して、ドアの写真を撮り、縦・横の線を引きます。
  2. そして、レーザー距離計で測定すると同時に、アプリに値が表示されますので、
  3. それを線上に、スーッとスライドさせるだけで完成です。

現在、アプリはリニューアルし、「DISTO Plan」になっています。ぜひ、こちらからダウンロードしてみてください。

bluetooth4-0_logo

スマートフォンとレーザー距離計は、Bluetoothでつなぎます。初回のみ、ペアリング設定を行えば、次回からはすぐにつながります。

ペアリング設定は、こちらの記事に詳しく解説しておりますので、あわせてご覧ください。

 

ドアだけでなく、”窓枠の大きさ” も同様に測定します。

引越し3_ライカ レーザー距離計 引越し2_ライカ レーザー距離計

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画面上に、”スケッチ” と書かれていますが、ここは自由に名前を変えることができます。

  • キッチン横の窓
  • リビングの窓

などと記載しておけば、似ている窓があっても判別でき、記憶をたどってイメージできます。

他にも、部屋の間取りを測って、レイアウトを考える時の参考にしたり、玄関ドアの幅・高さを測って荷物搬入時の参考にしたり、という用途で使えます。

ライカ レーザー距離計 DISTO D2_17

アプリ対応のレーザー距離計は?

現在、販売中の最新モデルは、すべてBluetoothが搭載されています。室内モデルは、下記の4機種です。

  • Leica DISTO D1
  • Leica DISTO D110
  • Leica DISTO D2
  • Leica DISTO X3

アプリのダウンロードは、こちら。

ライカ ジオシステムズのレーザー距離計は、消費生活用製品安全法の該当製品です。Leica DISTO は、国が定めるレーザー安全基準を満たした製品ですので、安心してご使用いただけます。この基準は、市販されているレーザーポインターにも適用されている基準です。詳しくは、『消費生活用製品安全法 (PSCマーク) について』をご覧ください。