タイマー機能の使い方

「タイマー機能って、何に使うんですか?」

時々聞かれる質問です。下記の場合に使います。

・ 直接測定できるが、手ブレしそうな場所の測定 (高いところ、不安定なところなど)
・ しゃがんだ状態を続けるのがつらい…という方

 

ライカ レーザー距離計 DISTOシリーズを使って、何パターンか動画を撮っていますので、ご覧ください。

 

1.高いところにある空間部分の長さ測定
不安定な状態では、対象物をねらい、測定ボタンを押す、という操作でも手がぐらぐらします。
タイマーをセットして、測りたい場所に置けば、手ブレの心配なく正確な測定が可能です。

使用製品: ライカ レーザー距離計 DISTO D510

 

2.長距離を1人で測定する時
ターゲットプレートを予め置いておいて、通常測定してもいいですが、動画のような方法で測定することもできます。

使用製品: ライカ レーザー距離計 DISTO D810 touch パッケージA4ターゲットプレート Leica GZM26

 

D810 touch / S910 のタイマー機能の画面は、こんな感じです。
ライカ レーザー距離計 DISTO D810 S910

 

3.膝が悪い方、少し太めでしゃがむのがつらい…という方に、タイマー機能が便利です。
タイマーをセットして、床にポンと置くだけで、自動測定します。

使用製品: ライカ レーザー距離計 DISTO D2 

 

タイマー機能 搭載モデル:
DISTO D2, X310, D510, D810 touch, S910