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レーザー墨出し器 Leica Lino L4P1

レーザー墨出し器 Leica Lino (ライカ リノ)シリーズ『Leica Lino L4P1』の発売を開始しました!

Linoシリーズは従来、下記写真のように”ポケットタイプ”と呼ばれる形でしたが、L4P1は初の”ロケットタイプ”です!

“ロケットタイプ”とは、その名の通り、脚付きでロケットのように見えるからです!

Lino_L4P1_scope_of_delivery_REFLECTION_01

ちなみに製品名は、「Lino L4P1: リノ エルフォーピーワン」と呼びます。

大きな特長は3つ。ロバスト性、リチウムイオン充電池&乾電池の両使用、鮮やかなラインです。
下記に詳しく見ていきます。

 

ロバスト性


ロバスト性?聞きなれない言葉ですが、実用日本語表現辞典によると…

「外的要因による変化を内部で阻止する仕組みや性質などを意味する表現。ロバストネスとも言う。」

 

だそうです。このレーザー墨出し器Lino L4P1は、精度:5mで1mm、測定範囲:15m、水と埃に対する耐性:IP54という仕様ですが、環境が整った研究所内ではなく、現場でこの仕様が満たされるように、弊社では厳しい自社基準を設けてテストをしています。

また保証期間も長く、通常2年、Webにて延長登録いただくと1年延長して3年です。その間に製品による不具合と確認できた場合は、無償にて新品に交換しています。詳しくはこちらをご覧ください。この長期アフターサービスが可能なのは、製品が丈夫で品質が高いゆえですね。

L4P1_fine_adjustment_01_laser

 

充電池&乾電池 両方使える!


レーザー墨出し器 Lino L4P1は、リチウムイオン充電池を採用しています。1回のフル充電で24時間使用できます。途中で充電がなくなった場合や、充電し忘れた場合でも、乾電池パックが付いていますので、単3アルカリ電池×4本で作業をすることができます。

電源の心配がなく、いつでもどこでも、仕事にかかれます!

L4P1_smart_power_concept

 

鮮やかなレーザー


レーザー墨出し器 Linoシリーズは、従来より明るいレーザーが特長でした。L4P1は、パワフルなリチウムイオン充電池を使っているため、さらにくっきり、見やすいレーザーになっています。

レーザーが出る方向は、360°の縦ライン、180°の正面ラインと水平ライン、そして本体真下の地墨点です。すべてのレーザーを照射した場合、両横、正面、真上はラインが交差して点となります。

L4P1_bench_mark_laser_03_laser

 

パッケージ


レーザー墨出し器 Lino L4P1は、充電器やターゲットプレートが一式入る専用ケースでお届けします。

L4P1_SCOPE_OF_DELIVERY_V1_REFLECTION

レーザー距離計 DISTO D110をお持ちの方は、専用ケースに一緒に入れることができますよ!

L4P1_D110

15mより長い距離で作業したい、という方には、受光器「Leica RVL80」もご用意しています。最大80mまで対応しています。

L4P1_RVL80_mark_line_01

Lino L4P1のWebページはこちら

 

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