Leica DISTO は、何を測定できる?

ライカのレーザー距離計 DISTOシリーズは、直線距離を測るだけではありません。様々なユーザーの多岐にわたる用途に合わせ、いろいろな場所を測定することができます。

測りたい対象物は何か、どこにあるのか。距離、高さ、高低差、幅、など、レーザー距離計で測れる場所を下記にまとめてみました。表のアイコンをクリックすると、機能解説ページに飛ぶようになっています。
※pdfファイルとして保存も出来ます。

用途に応じた製品ラインナップをしていますので、どの製品にしたらいいかわからない時は、お気軽にお問い合わせください。

※図はPDFファイルとして、こちらからダウンロードできます。

Leica DISTOシリーズの測定機能は、大きく2つに分けられます。

1. 直接測定 (本体からの距離測定)
2. 間接測定 (測定対象物の長さを「間接的=離れたところから」測定)

上図でいうと、長さ・距離、傾斜角、面積の3つが直接測定で、他は間接測定になります。

外で使う時には、レーザードットの視認性が急激に低下します。日中、晴れている場合は、レーザードットが見えませんので、どこを測っているかわかりません。それを補うものとして、4倍ズームのデジタルファインダー搭載モデルがありますので、そちらをお使いください。
詳しくは、『レーザー距離計は、外で使えない!と思っている方へ』をご覧ください。

同じ直接距離を測るといっても、過去のモデルと最新モデルでは、測距精度、測距スピードは雲泥の差があります。より精度が必要な仕事、仕事をスムーズに進めたいとお考えであれば、最新モデルの使用をお奨めします。

現在、販売されているモデルは、Leica DISTO X310 “以外” は、Bluetooth内蔵ですので、写真の上にメモができる専用アプリ『Leica DISTO sketch』がご使用いただけます。

Leica DISTO 専用アプリの使い方 第一歩