3D Distoの使用事例 ~屋外プールの改修~

ライカの3次元レーザー測定器 Leica 3D Distoの使用事例をご紹介いたします。雪だるま形のプールを見栄えよく仕上げるため、施工後の寸法を3D Distoで測定し、そのデータを使ってCADで設計、CNCによる材料の切断を行っています。

曲線のため、点間隔を指定して、水平方向に自動測定する機能を使っています。下記が測定後の図です。
3ddisto_data-slope

一連のワークフローを撮影した動画をご覧ください。測定から完成までの手順はとてもシンプルです。

  1. Leica 3D Distoで自動測定
  2. dxfファイル出力&CADでデザイン
  3. CNCで裁断