Leica DISTO D510 用アダプター

ライカの屋外向けレーザー距離計 DISTO D510は、3種類のアダプターが使えます。

アダプターとは、三脚に取り付けて使用するDISTO専用アクセサリーです。誤差を最小限に抑えるべく本体を安定させ、ねらいを定めやすい環境を作るために使います。

どこがどう違うのか?自分に合ったものはどれか?
下記の説明と、ページ最後に掲載している比較動画を参考に、最適なものを選んでください。

 

FTA360: 上下左右に動作 / 微調整ネジ付き

 

3種類のなかで最もお奨めのアダプターです。上下左右に動き、微調整ネジで少しずつ、レーザー距離計をを動かすことができるため、狙いを定めやすい仕様になっています。

微調整ネジは非常に滑らかに動き、ファンが多いです。

fta360_1

 

どんな時に使う?

主に、下記3つの使い方をする時です。それぞれリンクをクリックすると、動画がご覧いただけます。

【注意点】

  • DISTO D510 本体の「FUNC」から、アダプターモードを選んでください。

DISTO d510_測定基準

アダプターを使っても、測定時のブレが気になる方へ

タッチパネル式 レーザー距離計なら、ブレがほとんど発生しません。下記記事もあわせてご覧ください。

測距時のブレを抑える方法: タッチスクリーン

 

TA360: 上下左右に動作

上記のFTA360同様、上下左右に動かすことができます。微調整ネジではなく、取っ手を持ってアダプターを動かします。

使用場面は、上記のFTA360と同様、主に3つです。TA360 を使っている様子の動画もございますので、リンクをクリックしてください。

 

LSA360: 上下に動作

上下のみ、動かすことができます。三脚のポール部分に取り付けて使用するタイプです。
現在の主流は、上記2つ、TA360かFTA360のため、こちらを選択する方はあまりいらっしゃらいません。

3種類のアダプターを比較した動画です。使い方、動作の様子、サイズ感などをご覧ください。